ANAホテルを使うのはやめよう発言の自民党幹部は誰?ホテル側発言についても

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「桜を見る会」前日の夕食会をめぐって会場として利用されていたANAインターコンチネンタルホテルの説明が安倍晋三首相の国会での回答と食い違っていた件に関して、自民党の幹部が「もうANAホテルを使うのをやめよう」と発言したとい報道がありました。

 

もし本当であれば、大問題ですが、誰が発言したという記載がなく「自民党幹部」と記載されているだけです。

誰が発言したのか気になります・・・この発言が本当であれば、首相の回答した内容が真実ではなかったということを証明しているようにも聞こえてしまいますが、真実はどこにあるのでしょうか?

「もうANAホテルを使うのはやめよう」発言の自民党幹部は誰?ホテル側発言についても

「もうANAを使うのはやめよう」発言の他にも首相の側近が「なんで回答を出したんだろう」と発言されたとも記載されています。

 

確かに前後の話の内容がないのでこれだけ取り上げると確かに違和感がありますね。

今回報道されている朝日新聞も匿名で記者の名前がないので、どれが本当かわからない状態ですが、自民党幹部とは誰なのか、ホテル側がどんな回答をしたのかについて調べてみました。

 

「もうANAホテルを使うのはやめよう」発言の自民党幹部は誰?

 

ニュースでは「もうANAホテルを使うのはやめよう」と発言したのは自民党幹部とのみ記載されており、実名は記載されていません。

 

ウィキペディアによると

自由民主党においては、幹事長、総務会長、政務調査会長の三役が、総裁に次ぐ最高幹部であるため、「党三役」と称す。通例として、総裁を除き、党中央の役員は同時に国務大臣との兼任を避け、党の執務に特化する。

また

現在の「党五役」は副総裁、幹事長、総務会長、政務調査会長、選挙対策委員長の総称となっている。総裁は副総裁をほぼ常設するだけでなく、派閥バランスを重視して派閥領袖などの政治家を指名することが多く、2017年8月の党役員人事では、五大派閥への回帰に向けての配慮が見られる。国務大臣との兼務は行われず、党務への専念が図られる。「党十役」は総裁、副総裁、幹事長、総務会長、政務調査会長、国会対策委員長、参議院議員会長、選挙対策委員長、幹事長代行、総裁特別補佐を指す。いずれにしても自由民主党則に明確な規定はない。

と記載があります。

 

自民党の最高幹部としては幹事長、総務会長、政務調査会長があげられることが多いですが、政党が変わると体形も変わるため「党3役」になったり「党5役」時には「党4役」になることもあり、明確な規定はありません。

 

またあくまで「総裁に次ぐ最高幹部」とされているので、どこまでの役職を「幹部」としているのか定義もありません。

 

「自民党幹部」との情報だけで誰かを特定するのは難しいですが、もし発言が本当であれば野党が追求しそうなので、すぐ誰が言ったことか公になりそうですね。

 

「桜を見る会」ホテル側発言は?

 

2013、14、16年に夕食会が開かれた「ANAインターコンチネンタル東京」(旧・全日空ホテル)は野党側に対し、同ホテルでのパーティー・宴席について「領収書を宛名を空欄のまま発行することはない」などと回答。野党側は首相のこれまでの答弁と矛盾するとして、17日の国会審議で追及した。

首相は、ホテル側から同日昼に「個別の案件については営業の秘密に関わるため、回答に含まれていない」と説明されたと主張。

しかし、ホテルの広報担当者は同日夜、朝日新聞の取材に「『個別の案件については営業の秘密にかかわるため、回答に含まれていない』と申し上げた事実はない」と返答した。

(引用:朝日新聞

首相がホテルから説明を受けたとして発言した内容が、その日の夜のうちにホテル側から「そんなこと言った覚えはない」と返答されてしまったのですね。

 

コロナ対策などでもっと議論するトピックがたくさんある中で、国会でいつまでもこんなことに時間をかけているのは国民としては耐えられないですよね。

とはいえ、真相はきちんと追求して正しくないものはきちんとしていただきたいですね。

 

真相はわかりませんが、ANAホテルが今後被害を被ることだけは避けて欲しいですね。

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