新型コロナチャーター機検査拒否をした人の住所は?理由や今後の対応についても

中国湖北省武漢市で発生した新型コロナウイルスによる肺炎がどんどん拡大しています。

武漢・周辺に在留していた日本人も29日の朝、政府の用意したチャーター機で羽田に到着しました。

 

チャーター機についてはこちらも参考にしてください。

武漢在留邦人退避チャーター機帰国後の対応は?出発日程や利用空港についても

 

チャーター便の運行は同じ日本人として嬉しかったのですが・・・なんと帰国後に検査をい拒否し自宅に帰った人が2名いたという、びっくりするニュースが流れてきました。

すでに同じチャーター機で帰国した中で症状が出ている人もいるなか怖すぎですよね。

 

こちらの記事では

  • 新型コロナウイルス肺炎チャーター機帰国後に検査拒否の2人はどこ?
  • 新型コロナウイルス肺炎チャーター機帰国後の検査拒否の理由は?
  • 新型コロナウイルス肺炎チャーター機2機以降の対応は?検査同意書導入の可能性についても

で記事をまとめました!

新型コロナウイルス肺炎チャーター機帰国後の検査拒否をした人はどこにいる?拒否理由や今後(2機目以降)の対応についても

厚生労働省は29日、新型コロナウイルスによる肺炎が発生した中国・武漢市を含む湖北省から帰国した邦人206人の内訳について、千葉県勝浦市のホテルへの宿泊希望者が191人、入院が12人、自宅に帰ったのが検査を拒否した2人を含む3人であることを明らかにした。

(引用:SankeiBiz

開いた口が塞がらないですよね。。。

自分がもしこの中にいたとしても絶対ホテルへの宿泊を希望すると思います。

だって帰るところには家族だってご近所さんだっているんだし、自分が誰かに移してしまう可能性を考えたら怖くて出れません。

 

しかもそのうち2人は検査自体を拒否したとのこと・・・本当に信じ難いし、どんな相当な理由があるのだろうと思ってしまいました。

 

新型コロナチャーター機帰国後に検査拒否の2人はどこ?

 

すでに12人が入院しているチャーター便で一緒に帰国した2人が検査もせずに帰宅した、しかもどこに住んでいるかわからない、というのは恐怖でしかないですよね。

中国人観光客の数に比べたら少ないですが、日本人ですから家族や友達など日本人同士で接触する頻度は多いはずです。

しかもチャーター機第一便は武漢に住んでいる人や武漢周辺の緊迫状態にある人たちを優先に乗せたはずです・・・今まで日本で確認されている中国人感染者も武漢在住の方たちばかり・・・。

 

もちろんですが個人情報ということで検査を拒否した2人と検査後に帰宅した1名の名前や住所は明らかにされていません。

 

そして、明らかにされてしまったらそれはそれで大変なことになってしまうので、これからも公開されることはないと思います。

 

ですが、唯一ヒントになりそうなのが検疫官が車で自宅まで送り届けられたということ。

さすがに九州や四国、北海道の方だったら車移動なんて無茶なことしないと思うのでお二人とも関東圏?車日帰りで送り届けられる範囲なのかな?と思いました。

 

北海道でも感染が確認されているので、日本全国感染の可能性はありますが、なるべく人混み、都心は控えることができるのであれば控えた方が良さそうです。

 

新型コロナチャーター機帰国後の検査拒否の理由は?

 

検査拒否の理由についても明らかにされていません。

相当の理由がなければ検査を拒否することはないと思うのですが・・・・なんなのでしょうか?

 

チャーター代も8万円という値段を支払いがあるということですし、ホテル代や検査代も実費なの?と思ってしいました。

コロナ感染の治療代が公費であることが公表されているので、さすがに検査代は無料だと思いますが、ホテル代は木になるところですね・・・。

 

それともただ単に感染結果が怖くて検査したくなかっただけ?かもしれませんね。

でも万が一後から感染がわかった時に少なからず「チャーター便で帰国した人」と報道されてしまうと思うのでそちらの方がえらいことになっちゃうと思いますが。

 

あとは、自分は完全に大丈夫と思い込んで、感染の可能性がある人たちと同じホテルに居たくない、と思ったとか?

 

全て予想になってしまいますが、どんな理由があったにしろ、やはり自分勝手な残念な判断ですね。

こうならないためにも2機目以降は政府側としても何か対応ができないのでしょうか?

 

新型コロナウイルス肺炎チャーター機2機以降の対応は?検査同意書導入の可能性についても

追記(1月30日):政府検査受診を搭乗の条件にすることを検討しているというニュースが流れました。

検討って・・・言ってる間に飛んじゃいます。

という感じですが、結局2便目はどうなったのかについてはまだ報道がありません。

 

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検査を拒否した人がかなり叩かれていますが・・・冷静に考えるとやっぱり政府のやり方に問題があではあのでは?

という思いもぬぐえません。

 

入局拒否して国に返した国や帰国後に数日間隔離を義務ずけている国がある中で日本は検査が義務ではないってちょっと判断間違えているよな、と感じます。

 

今晩には2機目、30日には3機目のチャーター便が飛ばされる中、せめて登場前に検査の同意書にサインをさせるというようなことはできないのでしょうか。

 

政府としてはまた1機とそれ以降の対応が違うことはできないみたいな意見も出てきちゃったりするのでしょうか。

とにかく国民の安全第一で判断してもらいたいですね。

まとめ

今回はチャーター機第1便で帰国した方達の中に検査を拒否して自宅に帰国した人がいるというニュースを受けて、どこにいるのか?理由は何?ということを調べてみました。

 

個人情報なので明らかにされていないことも多いですし、これからも明らかにならないと思いますが、この結果を受けて政府が2便目以降をどのように対応していくのかが気になりますね。

 

国民が安全に安心して過ごせる日本であって欲しいですね・・・涙

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