げんだいのもののけ姫Macoの彼氏や収入・年齢などプロフィール!炎上や車椅子の理由についても

今回は車椅子YouTuberとして人気の「げんだいのもののけ姫Maco」さんをご紹介します。

 

 

Macoさんの動画では、障がい者になってからの生活や性問題についてなど、どんなテーマでも赤裸々に語ってくれています。

 

 

そんなポジティブなMacoさんに共感する人は多く、2019年から始めたYouTubeもわずか1年で7万7千人を超える人気のチャンネルとなっています。

 

 

今回はそんな人気のMacoさんの

  • げんだいのもののけ姫Macoの彼氏は?
  • げんだいのもののけ姫Macoのプロフィール(収入・年齢など)
  • げんだいのもののけ姫Macoの炎上の理由は?
  • げんだいのもののけ姫Macoの車椅子の理由は?

についても調べてみました!

げんだいのもののけ姫Macoの彼氏や収入・年齢などプロフィール!炎上や車椅子の理由についても

Macoさんはとっても明るくて、笑顔が素敵な女性です!

 

そして何より行動力がすごいんです!

車椅子生活になって1年にも満たない間に、一人でマレーシアまで旅行もしたそうです。

 

【車椅子女子旅】クアラルンプールまで1人で行ってみた!//Wheelchair travel diary

 

他にも乗馬に挑戦したりとMacoさんのチャレンジ精神は止まりません!

 

 

げんだいのもののけ姫Macoの彼氏は?

 

そんなポジティブで魅力あふれるMacoさんですが、彼氏はいるのでしょうか?

 

【質問コーナー②】どんな質問にも全部答えました!

 

こちらの動画の冒頭にて、「彼氏は?」 との質問にいません!とはっきりと答えています。

 

 

Macoさんは車椅子生活になってからは、まだ誰ともお付き合いをされていないそうです。

 

セカンドバージンを卒業して思うこと。障がいを負っても触れ合いたい想いは同じ。

 

こちらの動画では、性問題について語られていますが、恋愛に対するMacoさんの気持ちが整えば、素敵な彼氏もすぐに見つかるのではないでしょうか?

 

 

彼氏ができるのも、そう遠くない未来かもしれませんね!

 

げんだいのもののけ姫Macoの収入・年齢などプロフィール!

こちらがMacoさんのプロフィールです!

  • 本名:渋谷真子
  • 年齢:28歳(2020年10月現在)
  • 出身地:山形県鶴岡市
  • 職業:YouTuber、ラジオパーソナリティ 他

 

Macoさんは、数多くのマスコミの取材を受けたり、社会派YouTuberとしても活躍しています

 

その時は、本名の渋谷真子さんとして活躍しています。

 

 

 

また、年齢も1992年生まれの28歳(2020年10月現在)ということが分かりました。

 

 

出身は現在Macoさんが生活の拠点としている山形県鶴岡市です。

 

 

現在 Macoさんはラジオでレギュラー番組を持つなど、YouTube以外でも活躍の場を広げています。

 

 

そんな Macoさんの収入はどれくらいなのでしょうか?

 

過去の動画では、YouTubeの収入だけで最低限生きていけるだけはあると語っていました。

 

動画の再生数などから概算するとYouTubeでの年収は、176万円前後くらいではないかと推測します。

 

また、先にもご紹介した通り、YouTube以外でも活躍していますので、それなりの収入は稼がれていると思います。

 

げんだいのもののけ姫Macoの炎上の理由は?

 

Macoさんは、「永田町事件」という動画で過去に炎上したことがあります。

 

それがこちらの動画です。

 

永田町事件!!めちゃくちゃ辛い気持ちになりました。

 

Macoさんは「永田町駅」の近くで食事をする予定だったそうです。

 

しかし、当時永田町駅にはエレベーターがありませんでした。(現在は設置済み)

 

車椅子でエスカレーターを使用することは禁止されているため、地上に出るためには2通りの選択しかありませんでした。

 

・永田町の隣駅「青山一丁目」まで行く
・永田町の駅構内の反対側にある「赤坂見附」で昇降機を利用し階段を上がる

 

Macoさんは「赤坂見附」から昇降機を使って階段を上がることを選択しました。

 

しかし、

  • 駅員さんが昇降機の利用に慣れていない
  • 最後の4段だけの階段は、友達と駅員さんで抱えてくれればすぐなのに、昇降機を利用。
  • 途中昇降機が止まるアクシデントもあり、地上に出るまでに1時間もかかった。

 

 

このような経緯を動画付きで話したところ、動画で駅員さんを晒し者にするのか

手伝ってもらって当たり前と思ってないか等、様々なコメントが寄せられ炎上してしまったのです。

 

 

多くの視聴者からの批判を受け止め、こちらの動画では第三者の知人も通しながら今回の件で自身が感じたことや、説明が不足していた部分などを語っています。

 

たくさんの批判があった永田町事件について再度お話しさせて頂きます。

 

こちらの動画では以下のようなことを語っています。

  • 駅員さんへお礼も言っているし、手伝ってもらうのが当たり前とも思っていない。
  • 4段の階段のために、昇降機を使用したことで階段を占領してしまい、他の人に迷惑をかけたことへの申し訳なさから出た発言だった。

 

 

私が動画内で一番印象に残ったのは、「当たり前」とは、人によって違うけど、障がい者だからといって、我慢とかあきらめを「当たり前」にしてほしくないというMacoさんの想いでした。

 

 

こうして動画で語ることは勇気のいることだったと思いますが、健常者と障がい者、どちらも経験しているMacoさんだからこそ、感じて発した言葉だったのではないでしょうか。

 

げんだいのもののけ姫Macoの車椅子の理由は?

 

車椅子生活となったMacoさんですが、その理由は何だったのでしょうか?

 

2018年、茅葺職人である父親の跡を継ぐため、Macoさんは職人の見習いを始めました。

 

しかし仕事中、3メートルの高さの屋根から落下し、『脊髄損傷』をしてしまい、今でもへそから下の感覚がないそうです。

 

Macoさんはブログにて当時の事を以下のように綴っています。

 

父親は『ごめんな。ごめんな。』と泣き、母親は『かわいそうに』と言いながら泣いていました。

当の本人はなぜ泣かなければいけないの?なぜかわいそうと言われなければいけないの?

そんな言葉を発し、親を宥めました。下半身麻痺になったからといって悲観する理由は私の中に一ミリもありませんでした。

(現代のもののけ姫ブログより引用)

 

 

Macoさんは過去の動画でも、毎日をハッピーに過ごしたいという考えが元々あったので、今ある状態で何が楽しいことできるかなと考えていたと当時のことを語っています。

 

とても強い精神力ですね。

まとめ

今回はげんだいのもののけ姫Macoさんについて調べてみました。

 

笑顔が印象的なMacoさんですが、自身のブログでも體の不自由は感じながらも、心の不自由は感じていないと述べられていました。

 

Macoさんの動画を見ていると、健常者や障がい者など関係なく、一人の人間としての尊厳を感じます。

 

これからも、Macoさんらしいありのままの姿を見せてくれることを楽しみにしています!

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