橋本壮市の経歴や性格などプロフィール!嫁・兄や視力の回復についても

日本発祥のスポーツである柔道では、様々な日本人選手がオリンピックでメダルを獲得してきました。

 

いままで日本人が獲得してきた金メダルの数はなんと世界で一番多い39個となっています。

 

そんな柔道で東京オリンピックでのメダル獲得が期待されている選手が橋本壮市選手です。

 

今回は橋本壮市選手の学歴から経歴、家族や性格、頭部の負傷で起こった視力の低下が回復しているのかなどをまとめてきました。

【柔道】橋本壮市の経歴や性格などプロフィール!嫁・兄や視力の回復についても

 

橋本壮市のプロフィール(学歴・経歴・家族など)

橋本壮市選手のプロフィールはこちら!

  • 名前:橋本壮市(はしもと そういち)
  • 生年月日:1991年8月24日
  • 身長:170cm
  • 階級:73kg級
  • 血液型:O型
  • 所属:パーク24(株)
  • 出身地:静岡県浜松市
  • 段位:5段
  • 組み手 : 右

橋本選手は東海大相模中学校東海大相模高校を卒業しています。

 

高校卒業後は、東海大学へと進学します。

 

橋本選手の柔道人生は、6歳の時に育誠館から始まります。

 

東海大相模中学校では

2年生の時に全国中学校柔道大会66kg級で3位

3年生の時に全国中学校柔道大会73kg級で2位

と、好成績を残しています。

 

東海大相模高校に進学してからは

インターハイ個人戦81kg級で優勝

と優勝を果たします。

 

また、東海大相模高校で3年生の時には、3年生に羽賀龍之介や藤井岳、2年生に王子谷剛志と、日本柔道界のスターたちが揃い、史上2校目となる高校3冠を達成します。

 

国体少年男子の部では、神奈川県の優勝に貢献しました。

 

東海大学に入ると

1年生の時は、学生体重別選手権で2位

この時は、大学の3年先輩である長島啓太選手に技ありで敗れます。

2年生の時は、学生優勝大会と体重別団体で優勝、学生体重別で3位

3年生の時は、学生優勝大会と体重別団体で優勝

4年生の時は、学生優勝大会で優勝、学生体重別、体重別団体でそれぞれ2位

と常に上位に食い込んでいます。

 

2014年にパーク24所属になると

実業個人選手権73kg級 優勝
講道館杯前日本体重別選手権大会73kg級 2位

 

2015年には

全日本選抜体重別選手権大会73kg級 優勝
アジア選手権大会73kg級 3位
講道館杯前日本体重別選手権大会73kg級 優勝
グランプリ・青島73kg級 優勝

 

2016年には

アジア選手権大会73kg級 優勝
ワールドマスターズ73kg級 優勝
グランドスラム・東京73kg級 優勝

 

2017年には

グランドスラム・パリ73kg級 優勝
全日本選抜体重別選手権73kg級 優勝
グランドスラム・エカテリンブルグ73kg級 優勝
ブタペスト世界選手権大会73kg級 優勝
グランドスラム・東京73kg級 3位

 

2018年には

グランプリ・フフホト73kg級 2位
バーク世界選手権大会73kg級 2位
ワールドマスターズ73kg級 7位

この時の世界選手権で視力の低下が起こります。

 

2019年には

グランドスラム・パリ73kg級 優勝
グランプリ・モントリオール73kg級 優勝
グランドスラム・ブラジリア73kg級 3位
グランドスラム・大阪73kg級 2位
ワールドマスターズ73kg級 優勝

グランドスラム・パリ、グランプリ・モントリオールではオール一本勝ちをしています。

 

世界ランキングは現在2位です。

こちらは橋本壮市選手のtwitterの投稿の一つなのですが、抱っこしている赤ちゃんはお兄さんの子供で橋本選手の甥っ子のようです。

 

写真を見ると兄弟そろってイケメンなのが分かりますね!

 

また、このほかにも橋本選手は自身のInstagramなどで、家族の写真を上げることが多く、家族全体が非常に仲良しなのが伝わってきますね。

 

現在は結婚していなく、お嫁さんはいないとのことです。

 

しかし、彼女とうわさされる女性が2人いることがわかりました。

 

1人は同じ柔道選手の佐野賀世子選手です。

 

もう1人は、アイスホッケー選手の菊池沙都選手でした。

 

今後はもしかするとこの2人のうちのどちらかと結婚することがあるかもしれませんね。

 

橋本壮市の性格は?

こちらの画像を見てもらうとわかるのですが、すごい筋肉ですよね。

ここまで鍛え上げることができるなんて、橋本選手はきっとストイックな性格なんでしょうね!

また、日刊スポーツでは橋本選手は底抜けに明るい性格の持ち主と記載されていました。

(参照 : https://www.nikkansports.com/sports/news/1880346.html)

 

橋本壮市の視力の回復は?

 

橋本壮市選手は2018年のバーク世界選手権大会の準決勝で、頭を畳に強く打ち、元々2.0あった右目の視力が0.1まで低下することになります。

 

医師の診断は「右外傷性視神経症」で、手術やコンタクトによる矯正も現在では難しいとのことです。

 

橋本壮市選手の視力は回復することなく、現在も右目の視力が低下したままだが、それでも東京オリンピック出場へ向けて立ち向かっていく姿には心打たれますね。

まとめ

今回は日本柔道界のイケメン選手の橋本壮市選手についてまとめてきました。

 

試合中のアクシデントから視力が低下して、ハンデを背負うことを余儀なくされた橋本選手でしたが、それでも圧倒的強さで戦い続ける姿勢には思わず応援したくなりますね。

 

2月8日、9日にはグランドスラム・パリがあるので、そこでの橋本壮市選手の活躍に期待したいですね。

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