松川るい議員の夫や子供は?経歴や英語スピーチがあるかどうかも

蓮舫議員へのヤジを飛ばしたとされる自民党参議委員の松川るい議員・・・どんな方か調べてみたらとってもお綺麗な方でした。

しかも2人のお子さんがいながら政治家をされている方でもありますが経歴もすごく英語も堪能だそうです!

またご本人だけでなく旦那さんもすごい経歴を持つとのことで松川るい議員について調べてみました!

松川るい議員の夫や子供は?経歴や英語スピーチがあるかどうかも

今回注目されることになってしまった「高齢者は歩かない」ヤジ・・・いつも切り取った部分しか見えないので他にも意味があるのかもしれないですが、やはりこの言葉だけを聞くと国のために頑張って働いてくれている高齢者の方に失礼ですね。

 

そもそも多くの議員さんが高齢者に当たると思うので、蓮舫さんからではなく他の議員から抗議があっても良さそうですが・・・

 

松川るい議員のプロフィール(学歴・経歴・家族など)

松川るい議員のプロフィールはこちら

  • 名前:松川るい
  • 生年月日:1971年2月26日
  • 出身地:奈良県奈良市
  • 学歴:東京大学法学部卒業、ジョージタウン大学国際関係大学院卒

2020年3月現在49歳ということになりますが、とても49歳には見えないお美しさですね!!

 

東京大学卒業後は外務省に入省され、その後にジョージタウン大学の大学院を卒業されています。

入省後に大学院に留学されているなんてエリートコース!!

  • 1999年〜2002年:条約局法規課 課長補佐
  • 2002年〜2004年:アジア大洋州局地域政策課課長補佐
  • 2004年〜2006年:軍縮代表部(スイス)一等書記官
  • 2009年〜2011年:国際情報統括官組織首席事務官
  • 2011年〜2013年:日中韓協力事務局事務局次長(大韓民国)
  • 2014年〜2016年:総合外交政策局 女性参画推進室長
  • 2016年2月:外務省退職
  • 2016年7月:参議院議員選挙初当選(大阪選挙区)
外務省での経歴もすごいですね!!
スイスや韓国への駐在も経験されていますが、松川議員外務省時代にご結婚、そして、お子さんを2人出産されています。
途中に若干空白があるのは2度お子さんを出産されているからですね。
旦那さんも外務省のエリートということですが、旦那さんの名前や役職まではわかりませんでした。
エリートということはおそらく同じく海外駐在なども経験されているでしょうが、お互いが海外駐在を繰り返しながらの2人子供の子育て・・・外交官としての仕事もきちんとされて、立派ですね!!

 

私も数名外務省の知り合いがいますが皆さん、産休をきっちり3年取られている方が多い印象ですが、松川さんも2006年〜2009年経歴に空白があるので一人目のお子さんの時は結構長いお休みを取られたんですね。

 

ただ復帰後すぐに事務官になられているあたりはエリートコースを感じます!

こんなエリートコースを歩んでいた松川議員は外務省を退職してまで国家議員になったのでしょうか?

 

こちらの動画でなぜ国会議員になったのか語られていました↓

【CafeSta】「Women's Talk~独占女性の30分~」ゲスト:松川るい参議院議員 ナビゲーター: 高橋ひなこネットメディア局次長 (2018.6.7)

「民主党の時にあまりに外交がひどくて、政治がひどいと外交もひどくなるのかと感じて」と外交官として政治の大切さを感じた。

また外務省の最後のポジションであった「総合外交政策局女性参画推進室長」をされていた時に世界の女性リーダーたちと仕事をする中で「政治に女性がもっと増えないと日本は遅れた国のまま」と感じたとのことです。

 

動画では女性議員として大変なことも話されていますね。

母親ならではの苦労もお話しされていて、ぜひ女性・母親の働きやすい日本を作って欲しいですね!

 

「会議が長い」「髪が多すぎ」など国会の古いしきたりのようなこともも変えたほうがいい!と話されていますがぜひ変えていって欲しいですね!

松川るい議員の英語スピーチ動画はある?

スピーチ動画ではないですが、ニュース番組の質問に英語で回答しているものはありました。

Social Welfare Reform, Economy Are Main Priorities For Japan, Says Lawmaker Matsukawa

流石の英語力ですね!

専門的な言葉で外国人記者に対して同等に対応しています。

 

現在は国会議員ということで外務省時代ほど外交の場がないのは残念ですね。

 

ヤジなどのつまらない問題で注目されるのではなく、知識も能力もあるかただと思うので働く母の見本として、ぜひ女性の活躍できる日本を作っていただきたいなーと思います。

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