グランパス2020シーズン予想スタメ•フォーメーション!移籍の噂や外国人選手も紹介

昨シーズン、シーズン途中で監督が代わり名古屋グランパスは13位と不本意な結果に終わってしまいました。

 

新監督のマッシモ・フィッカデンティ監督が求める人材を確保することができた移籍シーズンを終えて、今シーズンは名古屋グランパスはどんな試合を見せてくれるのでしょうか。

 

そんな名古屋グランパスのスタメンやフォーメーションを予想し、移籍の噂についてもまとめてきました。

グランパス2020シーズン予想スタメン・フォーメーション!移籍の噂や外国人選手も紹介

名古屋グランパス2020シーズン予想スタメン・フォーメーション!

昨シーズン13位だったものの、移籍シーズンで実力十分の選手を補強することができた名古屋グランパスのスタメン・フォーメーションを予想してみました。

 

昨シーズン4-4-2のシステムで臨んでいた名古屋グランパスですが、今シーズンは新システムの4-2-3-1で来ると予想します。

GK ランゲラック

DF 吉田豊、丸山祐市、中谷進之介、宮原和也

MF 稲垣祥、シミッチ、阿部浩之

FWマテウス、 ジョー、シャビエル

この11人を予想します。

 

昨シーズンのメンバーに加え、実力十分の新規加入メンバーを入れ、マッシモ・フィッカデンティ監督の戦術をしっかりと浸透させてくると思います。

 

このほかにもまだ、相馬勇紀選手山崎凌吾選手前田直輝選手など実力十分の選手も控えているのでこの3人もスタメンに食い込んでくると予想しています。

 

今シーズンは、昨シーズンまでの堅い守備的なシステムから一転して、4-2-3-1のシステムに変更して、攻撃的なサッカーを組み立ててくると思います。

 

サイドからクロスを上げて中央でジョー選手が得点をするというパターンが増えてきそうですね。

 

実は名古屋グランパスは今シーズンのキャプテンがいまだ決まっていなく、空席の状態となっています。

 

そんな現状について昨シーズンキャプテンの丸山祐市選手は

キャプテンどうこうより、選手全員が引っ張る気持ちでやればいい

と語っています。

(参照: https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/grampus/news/202001/CK2020012102100067.html)

 

まだ、キャプテンが決まっていない状況がチームにいい影響を与えているのかどうかはシーズンが始まってから確かめたいですね。

 

今シーズンのキャプテン決定の発表を楽しみに待ちましょう。

名古屋グランパス2020シーズン移籍選手は?

まず、シーズンが始まる前に終わった移籍の情報についてまとめていきましょう。

 

まず大きな痛手となった放出は、昨シーズンチームの攻撃の核を担っていた和泉竜司選手の放出ですね。

 

その他にも赤崎秀平選手も離脱し、和泉選手と赤崎選手はチーム内のゴールランキングでも上位に位置する選手たちだったのでこの二人の離脱は大きな痛手だったと言えます。

 

しかし、補強ではその穴を埋めるのに十分な補強をすることに成功します。

 

まず、両サイドの相馬勇紀選手マテウス選手の復帰です。

 

東京オリンピック世代でU-23日本代表にも選ばれた相馬勇紀選手が、今シーズンから鹿島アントラーズから復帰してきます。

 

 

横浜F・マリノスから復帰した外国人選手のマテウス選手は、スピード、パワーが規格外の選手で、サイド攻撃が主体でなると予想される今後のチームには 必要不可欠な選手になってくると思います。

 

さらに、ジョー選手が昨シーズンは6得点と不調に終わってしまい、チームの得点が伸びないでいましたが、今シーズンのFWはジョー選手のほかに、湘南ベルマーレから山崎凌吾選手の獲得など、FWのポジション争いが激化し、更に選手の成長が期待できます。

 

現在名古屋グランパスには新たな移籍、加入の噂はありませんでした。

 

マッシモ・フィッカデンティ監督が求める人材を確保することができた今シーズンは、どれだけ戦術を浸透させていき、どんな試合展開を見せてくれるのか非常に楽しみですね。

 

グランパスファンはぜひ新ユニフォームもゲットして応援しましょう!

 

 

サッカーダイジェスト1月9日号にもJ1&J2全40クラブの陣容予想がされていますよ!

 

 

まとめ

今回は新監督の下で優勝を目指す名古屋グランパスのスタメン・フォーメーションを予想してきました。

 

今シーズンはシステムを4-2-3-1へと変更して、攻撃面に力を入れるアグレッシブなサッカーへとシフトしていくことが予想されます。

 

名古屋グランパスが優勝するためには、前線からプレスをかけてしっかりと中盤で奪いきる運動力とチームの連動性、サイドで勝負して勝てる個々の能力の高さがカギになってくると思います。

 

昨シーズンは13位と悔しい結果に終わった名古屋グランパスがどこまで優勝争いに食い込んでいけるのかとても楽しみですね。

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