張本美和の中学はどこ?成績・プレースタイルやコーチについても!

ここ最近の日本の卓球といえば現在16歳で東京オリンピック代表にも選ばれた張本智和選手ですよね。

 

張本智和選手には実は妹がいて妹も卓球をしています。

 

その妹が今回紹介していく張本美和選手です。

 

今回は張本美和選手の学歴や家族、プレースタイルやコーチについてまとめてきました。

張本美和の中学はどこ?成績・プレースタイルやコーチについても!

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張本美和のプロフィール(学歴・家族など)

張本美和選手のプロフィールはこちら!

  • 名前:張本美和(はりもと みわ)
  • 生年月日:2008年6月16日
  • 身長:149cm
  • 血液型:O型
  • 所属:木下グループ
  • 出身地:宮城県仙台市
  • 戦型 : 右シェーク裏裏

張本美和選手は現在11歳の選手でまだ小学生です。

 

通っている小学校は明確に書いているものはなかったのですが、おそらくお兄さんの張本智和選手と同じ宮城県仙台市立東宮城野小学校ではないかと推測できます。

 

また、中学校はJOCエリートアカデミーの所属になれば、東京都北区立稲付中学校に通う中学生がほとんどなので美和選手もJOCエリートアカデミー所属になれば稲付中学校に進学すると考えられます。

 

身長は149㎝と書いていますがまだまだ成長期なのでこれからどんどん大きくなっていくかもしれませんね。

 

張り子と美和選手の家族構成は父、母、兄の4人家族です。

 

両親は中国四川省出身の卓球選手です。

 

父親の張本宇さん男子ジュニア日本代表コーチをしています。

 

母親の張凌さんは1995年に天津市で行われた第43回世界卓球選手権の元代表選手です。

 

兄はここでも何度も書いていますが張本智和選手です。

 

張本美和選手はすでにいくつかの大会に出て上位に入賞する成績を収めています。

2014年 全日本卓球選手権バンビの部 3位
2015年 全日本卓球選手権バンビの部 優勝
2018年 全日本卓球選手権カブの部 優勝
2018年 全日本卓球選手権カデットの部 13歳準優勝、ダブルス優勝
2018年 ジュニアサーキット・中国オープンミニカデット 優勝
2019年 ジュニアサーキット・チェコカデット 準優勝、ダブルス優勝
2019年 ジュニアサーキット・中国カデット 準優勝
2019年 ジュニアサーキット・スウェーデンミニカデット 優勝

小学生にしてこの成績は本当にすごいですね。

 

また、2019年には史上最年少で卓球のプロリーグであるTリーグにデビューしました。

張本美和のプレースタイル!

張本美和選手の戦型は右シェーク裏裏です。

 

サイドスピンの強い巻き込みサーブから、コンパクトなバックハンドでチャンスメイクし、フォアハンド強打を振りぬくプレースタイルです。

 

両ハンドドライブが特徴的でバックハンドの威力と制度は素晴らしいものがあります。

張本美和のコーチは?

張本美和選手の強さは超スパルタコーチの指導のおかげでもあります。

 

そのコーチの名前は孫雪(そんせつ)コーチです。

 

孫雪コーチが張本美和選手の指導を始めたのは2018年の1月からでした。

 

当初、美和選手は体力がなく、さぼり癖が少しあり、集中力もなかったそうです。

 

そんな美和選手を一念発起させ、現在は、仙台の張本卓球教室で、美和選手専属のコーチとして毎日4時間の猛練習をしているそうです。

 

孫雪さんは、平野美宇選手伊藤美誠選手の指導経験や、松島輝空選手のコーチをしていたり、実業団チーム(日本生命)のトレーナーの経験も持つすごい指導者です。

 

孫雪さん自身の卓球の実力はというと、中国山東省の卓球クラブチームに所属していて、11歳以下で中国1位にまでなっていました。

 

選手としてもすごかったようですね。

 

実は孫雪さんは卓球のコーチとして日本に来たわけではなく、高校生の頃から明徳義塾高校に通い、龍谷大学関西外国語大学大学院を卒業しています。

 

大学では中国で1位を取る卓球の実力を発揮し、関西学生リーグの1部リーグで優勝をします。

 

そんな学歴もしっかりとしている孫雪さんが、まだ小学生の美和選手に対して「頭脳プレータイプ」と称しているので将来どんな風に美和選手が成長していくのか楽しみですね。

 

まとめ

今回は張本智和選手の妹で今後の卓球界でトップになれるのではないかと噂の張本美和選手についてまとめてきました。

 

既に才能と圧倒的な努力から多くの大会で優勝していましたね。

 

頭脳プレーで自分を優位に試合を進めることができるとても頭の良いプレーヤーでしたね。

 

今後もスパルタコーチの孫雪さんとともにどんどん成長していって東京オリンピックの次のオリンピック当たりではメダルを獲得する姿を見てみたいですね。

 

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