早田ひなのプレースタイルや戦歴は?幼少期や両親(実家)についても

今年の1月に行われた前日本卓球選手権の女子シングルスで、女子卓球の黄金世代の一人である早田ひな選手が念願の初優勝を果たしましたね。

 

2017、2018、2019年には同世代で同じ黄金世代と呼ばれる平野美宇選手、伊藤美誠選手が優勝を飾っていて、今大会ではその二人を破っての優勝だったので自信にもつながる大会になったと思います。

 

そこで今回はそんな前日本卓球選手権で見事優勝を果たした早田ひな選手のプレースタイルや家族、経歴や年収についてまとめてきました。

早田ひなのプレースタイルや戦歴は?幼少期や両親(実家)についても

早田ひなのプレースタイル・戦歴!

早田ひなの戦型は左シェーク裏裏ソフトドライブ型です。

 

高身長の選手で、長い手足を生かした体を大きくつかって繰り出すフォアドライブが大きな武器になります。

 

テンポの速い試合展開にすることによって主導権を握り、試合を作っていきます。

 

その攻撃力は中国の卓球界でも警戒されています。

 

早田ひな選手のあこがれの選手は中国の丁寧選手だそうで、彼女の長い手足を生かした豪快な卓球をする姿は、豪快なプレーで知られる丁寧選手の姿を彷彿っとさせますね。

 

早田ひな選手の戦歴については、まず2011年に全国ホープス卓球大会で優勝することから始まります。

 

2013年、2014年には2年連続で全国中学校卓球大会で優勝を果たします。

 

2014年以降は出場大会が多いのでそれぞれ表にまとめていきます。

 

2014年

全国中学校卓球大会 団体優勝
ITTFグローバルジュニアサーキット中国成都(カデットシングルス) 優勝
ITTFグローバルジュニアサーキット中国太倉(カデット団体) 2位
ITTFグローバルジュニアサーキット中国太倉(カデットシングルス) 優勝
ITTFワールドツアーチリオープン 準優勝
アジアカデット選手権団体 優勝

 

2015年

ITTFワールドツアーカタールオープン(U-21) 準優勝
ITTFワールドツアークウェートオープン(U-21) 優勝
ITTFワールドツアードイツオープン(U-21) 準優勝
ITTFワールドツアー韓国オープン女子ダブルス 準優勝
アジアジュニア選手権団体、ダブルス 2位、3位
前日本卓球選手権大会(ジュニア) 準優勝

 

2016年

全国高等学校総合体育大会卓球競技大会シングルス 優勝
ITTFワールドツアーオーストラリアオープン 優勝
ITTFワールドツアーオーストラリアオープンダブルス 準優勝
世界ジュニア卓球選手権団体、混合、ダブルス 優勝、準優勝、準優勝
ITTFワールドツアーグランドファイナル(U-21)シングルス、ダブルス 優勝優勝

 

2017年

第23回アジア選手権女子団体、女子ダブルス 準優勝、3位
ITTFワールドツアー韓国オープンダブルス 準優勝
第54回世界卓球選手権個人戦ダブルス 銅メダル
ITTFワールドツアーチェコオープンダブルス 優勝
ITTFワールドツアープラチナドイツオープンダブルス 優勝
ITTFワールドツアースウェーデンオープンダブルス 優勝
ITTFチャレンジシリーズスペインオープンシングルス 優勝
ITTFワールドツアーグランドファイナルダブルス 準優勝

 

2018年

前日本卓球選手権大会女子ダブルス 優勝
ジャパントップ12卓球大会 優勝
ITTFワールドツアープラチナドイツオープンダブルス 優勝
第54回世界卓球選手権団体戦 準優勝
ITTFワールドツアープラチナオーストラリアオープンダブルス 優勝
ITTFワールドツアープラチナオーストラリアオープンダブルス 優勝
ITTFワールドツアーグランドファイナルダブルス 優勝

 

2019年

ITTFチャレンジプラスポルトガルオープンシングルス 優勝
ITTFチャレンジプラスオマーンオープンシングルス 優勝
第55回世界卓球選手権個人戦ダブルス 準優勝
ITTFチャレンジセルビアオープンシングルス 優勝
ITTFワールドツアープラチナジャパンオープン混合ダブルス 準優勝
ITTFチャレンジプラスパラグアイオープンシングルス 優勝
ITTFワールドツアープラチナオーストラリアオープン混合ダブルス 優勝

 

そして2020年には全日本卓球選手権大会シングルスで優勝します。

 

まだ19歳と若い選手ですが15歳のころにはU-21の大会に出たり、多くの大会で優勝や準優勝をしている輝かしい戦績の持ち主でした。

早田ひなのプロフィール(経歴・家族・など)

早田ひな選手のプロフィールはこちら!

  • 名前:早田ひな(はやた ひな)
  • 生年月日:2000年7月7日
  • 身長:166cm
  • 血液型:A型
  • 所属:日本生命
  • 出身地:福岡県北九州市
  • 段級位:4段
  • 戦型 : 左シェーク裏裏ソフトドライブ

早田ひな選手は地元の名門石田卓球クラブで練習していたお姉さんの影響で卓球を4歳のころから始めました。

 

小学2年生のころに前日本卓球バンビの部に出場したことが全国大会デビューでした。

 

中学校は中間市立中間東中学校に通っていました。

 

2014年のワールドツアーチリオープンでは平野美宇選手の記録を更新する当時最年少で決勝に進出しました。

 

2016年には希望が丘高等学校に進学します。

 

インターハイ卓球競技の女子シングルスで優勝したのは高校1年生の頃でした。

 

2018年に開幕したTリーグでは日本生命レッドエルフに所属します。

 

レギュラーシーズンから女子プレーオフまで13戦無敗と圧倒的な実力でチームを優勝に導き、シーズンMVPを獲得します。

 

早田ひな選手のご両親は、ともに卓球とは無縁の方でした。

 

そのこともあり、よく卓球選手で活躍している選手に聞くような幼少期のころからの厳しいトレーニングなどの情報は早田ひな選手からは出てきませんでした。

早田ひなの年収は?

数多くの大会で優勝してきた早田ひな選手の年収はいったいいくらくらいになっているのでしょうか。

 

詳細が書いてあるものは見つかりませんでした。

 

ただ、Tリーグの活躍などを考えるとおそらく1500万円ほどはもらっているのではないかと推測されます。

 

また、CMに起用されていた時期もあるので年収はかなりの額になっていることが予想できます。

まとめ

今回は今年の全日本選手権で優勝した早田ひな選手についてまとめてきました。

 

今年の東京オリンピック代表には残念ながら選ばれることがありませんでしたが実力は十分にある選手なので今後はいつかオリンピックに出場している姿が見れると思います。

 

これからの活躍に期待していきたいですね。

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