名古屋ウィメンズマラソン2020出場のエントリーランナー・ペースメーカーは?有力選手や優勝候補予想も

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今年も世界最大の女性限定マラソン大会としてギネス記録にも認定されている名古屋ウィメンズマラソンの開催時期が近づいてきましたね。

 

今大会は、MGCファイナルチャレンジでオリンピックの代表権の残りの1枠をかけて争われる最終選考のレースも兼ねています。

 

そこで今回は、東京オリンピックの最後の1枠をかけて争われる名古屋ウィメンズマラソンのエントリーランナーやペースメーカー、有力選手や優勝候補についてまとめてきました。

名古屋ウィメンズマラソン2020出場のエントリーランナー・ペースメーカーは?有力選手や優勝候補予想も

 

名古屋ウィメンズマラソン2020は、3月8日の午前9時10分にスタートです。

※名古屋ウィメンズホイールチェアーマラソンは午前9時にスタート

 

名古屋ウィメンズマラソン2020出場のエントリーランナー・ペースメーカー

ここでは海外・国内招待競技者、ペースメーカー、エリートの部競技者を紹介します。

海外・国内招待競技者

氏名 国名・所属 年齢 身長(cm) 体重(kg) 自己ベスト
ヘレン・トラ エチオピア 25 169 48 2:21:01
ナンシー・キプロプ ケニア 40 167 43 2:22:12
ヘラリア・ジョハネス ナミビア 39 165 47 2:22:25
ステラ・バーソシオ ケニア 26 162 48 2:23:36
ベッツィ・サイナ ケニア 31 160 47 2:22:43
ビルケ・デベレ エチオピア 24 161 48 2:23:19
ヒルト・ダンテ エチオピア 25 164 44 2:23:35
トルフェナ・チェプチルチル ケニア 29 156 43 2:27:52
ピュアリティー・リオノリポ ケニア 26 165 45 2:20:39
安藤 友香 京都・ワコール 25 160 45 2:21:36
福士 佳代子 京都・ワコール 37 160 44 2:22:17
前田 彩里 大阪・ダイハツ 28 160 45 2:22:48
岩出 玲亜 東京・アンダーアーマー 25 155 39 2:23:52
一山 麻緒 京都・ワコール 22 158 43 2:24:33
池満 綾乃 鹿児島・鹿児島銀行 28 162 48 2:26:07
野上 恵子 長崎・十八銀行 34 160 46 2:26:33
清田 真央 静岡・スズキ浜松AC 26 155 43 2:23:47

ペースメーカー

氏名 国名 年齢 身長(cm) 体重(kg) 自己ベスト
ユニス・チュンバ バーレーン 26 158 46 1:06:11(ハーフ)
デルビネ・メリンゴル ケニア 27 160 46 1:07:48(ハーフ)
ボルネス・ジェプキルイ ケニア 33 158 47 2:21:26
シャーロット・パデュー イギリス 28 155 46 1:08:23(ハーフ)
シニード・ダイバー オーストラリア 42 163 48 1:08:50(ハーフ)
エリー・パシュリー オーストラリア 31 172 52 1:09:14(ハーフ)

名古屋ウィメンズマラソン2020エリートランナー

ウィメンズエントリー1

ウィメンズエントリー2

ウィメンズエントリー3

ウィメンズエントリー4

(参照 : http://womens-marathon.nagoya/news/20200213-1430/)

注目選手はやはり招待選手に多くいますね。

 

エントリー選手の中にもハーフマラソンで1時間9分27秒の記録を持つ佐藤早也伽選手などがいます。

 

また、昨年18位の細田あい選手などもいるのでとても楽しみですね。

 

名古屋ウィメンズマラソン2020出場の有力選手や優勝候補予想!

 

有力選手はやはり招待選手の中の

選手(ワコール)安藤友香選手(ワコール)福士佳代子選手(ワコール)前田彩里選手(ダイハツ)の4人だと思います。

 

MGCファイナルチャレンジの設定タイムをクリアできた選手が東京オリンピック代表の3枠目を獲得することができるわけですが、今回の設定タイムは2:21:47となっています。

 

一山麻緒選手は自己ベストは2:24:33と設定タイムを上回ってはいません。

 

ですが、実はこのタイムはマラソン初挑戦だった昨年の東京マラソンでいきなりだした記録でそこから成長してくるとなるとかなりの期待が持てますね。

 

安藤友香選手は自己ベストが2:21:36と今回の日本人招待選手の中で最も速く、唯一設定タイムを上回っている選手です。

 

しかも、この記録は3年前の名古屋ウィメンズでマークした記録で、名古屋ウィメンズのコースが得意な選手といえます。

 

福士佳代子選手は自己ベストが2:22:17で設定タイムよりわずかに遅い選手です。

 

大阪国際では優勝は難しいという判断からダメージの少ないようにするため棄権をし、今回の名古屋に向ける思いは相当なものになっています。

 

前田彩里選手は自己ベストが2:22:48の選手です。

 

この自己ベストは2015年の名古屋ウィメンズマラソンで達成した記録で、その時はなんと途中で転倒してしまっていてこのタイムを残しています。

 

名古屋で走った経験は過去に3回あり、コースも熟知していて万全な状態で臨んできます。

 

東京オリンピック代表の3枠目を獲得するならこの4人のだれかであると予想します。

 

今回の名古屋ウィメンズマラソン2020の優勝候補はヘラリア・ジョハネス選手ピュアリティー・リオノリポ選手の二人を予想します。

 

ヘラリア選手は昨年の名古屋ウィメンズマラソン2019で優勝した選手です。

 

優勝した時のタイムは2:22:25と自身の自己ベストでゴールしました。

 

ピュアリティー選手は今回の招待選手の中でもっとも自己ベストの速い選手で、そのタイムは2:20:39となっています。

 

今回の日本人選手が目標とする設定タイムを1分近く上回っているなんてとてもすごいですね。

まとめ

今回は東京オリンピック代表の選考会も兼ねている名古屋ウィメンズマラソン2020についてまとめてきました。

 

東京オリンピック代表となるには、大阪国際女子マラソンで優勝したダイハツ所属の松田瑞生選手の2:21:47を超える必要がある大会となりましたが、その記録を超えるだけのポテンシャルを持った選手が多くいるので、当日の結果がとても楽しみですね。

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