WHOテドロス事務局長の経歴やプロフィール!中国との関係についても調査

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新型コロナウイルス問題で度々目にするようになったWHOテドロス事務局長ですが、度々中国寄りの意見を述べていて、中国とどんな関係があるの??と思っている人も多いと思います。

 

こちらの記事では

  • 新型コロナウイルス肺炎に対するWHOの対応・発言まとめ
  • WHOテドロス事務局長の経歴・国籍などプロフィール!
  • WHOテドロス事務局長と中国の関係は?

で調査してみました!

WHO(世界保健機構)テドロス事務局長の経歴・国籍などプロフィール!中国の関係についても調査

新型コロナウイルス肺炎の感染が世界中に拡大し始めた時から中国寄りの発言を繰り返してきたWHOテドロス事務局長ですが、WHO緊急事態宣言発令後に米国が中国全土への渡航中止勧告を申し出したことなどについて3日また中国寄りの発言をしました。

新型コロナウイルスによる肺炎をめぐり、世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は3日、米国が中国全土への渡航中止勧告を出したことなどについて「(中国への)渡航や貿易を不必要に妨げる措置は必要ない」と述べた。

ジュネーブで同日始まったWHO執行理事会での発言。現地からの報道によると、テドロス氏は渡航中止勧告などについて「私たちはすべての国に、証拠に基づいた一貫性のある決定を実施するよう求める」と語った。

(引用:産経新聞

 

新型コロナウイルス肺炎に対するWHOの対応・発言まとめ

 

新型コロナウイルス肺炎に対するWHOの対応と発言をまとめてみると、

 

  • 2020年1月7日:新型コロナウイルス肺炎を発表(中国からWHOへの報告は2019年12月31日)
  • 2020年1月24日:緊急事態宣言見送り(この時点で感染者は中国国内感染者500人以上)
  • 2020年1月30日:緊急事態宣言発令

 

1月30日に緊急事態宣言発令を出した時にもテドロス事務局長は

「まず我々は国際的な貿易と渡航の制限を勧めない。」

(引用:日本経済新聞

と発言されています。

 

そして中国寄りと思わざるを得ない発言が続きます。

新型の病気が過去にないほどの大流行につながっている。だが、中国の対応も過去にないほど素晴らしい。中国の尽力がなければ中国国外の死者はさらに増えていただろう。中国の対応は感染症対策の新しい基準をつくったともいえる。

中国国外での感染件数は相対的に少なく抑えられており、ヒトからヒトへの感染もドイツ、日本、ベトナム、米国で確認されただけだ。中国国外での死亡例はない。

(引用:日本経済新聞

私は先日中国に渡航し、習近平(シー・ジンピン)国家主席のリーダーシップを目の当たりにした。他の国も見習うべきだ。中国国外の感染者数が少ないことについて、中国に感謝しなければいけない。

(引用:日本経済新聞

 

発令を出した30日時点で世界全体で7800人以上の感染者(うち中国以外104人)、中国では170人気の方が亡くなっていました。

 

この状態での発言とはとても思えないですよね。

 

WHOテドロス事務局長の経歴・国籍などプロフィール!

 

WHOテドロス事務局長のプロフィールはこちら

  • 名前:テドロス・アダノム・ゲブレイェスス(Tedros Adhanom)
  • 生年月日:1965年3月3日
  • 出身:エチオピア・エリトリア
  • 学歴:University of Asmara、London School of Hygiene & Tropical Medicine、University of Nottingham

 

テドロス事務局長は出身のエチオピアで保健大臣、外務大臣を勤めた経験もあり、2017年7月1日にアフリカ地域から初めてWHOの事務局長になりました。

 

WHO事務局長の任期は5年なので、普通に行けば2022年6月までは現職を勤めることになると思いますが、海外ではすでに辞任を求める声も上がっています。

2月3日時点ですでに2万人以上が同意していますが、テドロス事務局長が世界の健康・安全より中国寄りの意見を繰り返すのであればこれからさらに増えそうですね。

 

WHOテドロス事務局長と中国の関係は?

ところでどうしてテドロス事務局長はこんなに中国寄りな意見を繰り返すのでしょうか?

 

中国から何か支援してもらっているのでは?という意見が多くみられました。

普通に考えてそう思ってしまいますよね。

 

普通に考えたら国の代表ではなく、WHOという国際機関の代表なので対1国と利害関係はないのでは??と思いますが、テドロス事務局長はWHOの事務局長を務める直前の2012〜2016年はエチオピアの外務大臣を務めていました。

 

エチオピアといえば「アフリカの中国」と言われるほど中国が巨額の投資をしている国でもあります。

実際にアフリカ連合本部は中国から全額負担で寄贈、エチオピア初の環状道路と高速道路などエチオピアの道路の7割を中国は建設したとされています。

 

実際のところはご本人に聞いてみなければわかりませんが、5年の外務大臣時代にかなり中国に借りがある、中国には頭が上がらない節があるのは確かですね。

 

これだけの非常事態、WHOという素晴らしい機関の代表についている限りは全世界の人命を一番に考えて欲しいですね・・・

周りの方が誰も止められないのも悲しいですね。

まとめ

今回は中国寄りの発言を繰り返すWHOのテドロス事務局長のプロフィールや中国との関係を調べてみました。

2017年7月1日にアフリカ地域から初めてWHOの事務局長に選ばれたテドロス事務局長ですが、直前の2016年までは自国エチオピアの外務大臣を務めていらっしゃいました。

 

エチオピアは「アフリカの中国」と呼ばれるほど中国が多大な投資をしている国です。

外務大臣時代に中国からの大きな支援を受けているからこそ中国に今頭が上がらない状態なのかな、と予想しました。

 

もちろんそうだとすれば、許されることではないと思うので世界の健康を第一に考えて正しい発言、決定をして欲しいですね。

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